今日、3月11日は東日本大震災から15年となる日です。
2011年に発生した東日本大震災は、死者・行方不明者2万2千人以上にのぼる未曾有の被害をもたらし、日本社会に大きな衝撃を与えました。
あれから15年が経過した今も、首都直下地震や南海トラフ地震など、大規模災害への備えが改めて問われています。
一方で、企業におけるBCP(事業継続計画)の策定率はいまだ十分とは言えず、
策定済みの企業においても「更新されていない」「社内に浸透していない」「本当に機能するかわからない」といった課題が多く見られます。
防災・BCPの重要性は広く認識されているものの、
実際の取り組みが進まないという現状があるのも事実です。
こうした状況を踏まえ、
株式会社レジリエンスラボでは、2026年9月1日(防災の日)に書籍
『企業経営を守るレジリエンス ―ゼロから始める実践BCPロードマップ(仮題)』
を発売予定です。
詳細は、下記のニュースリリースをご参照ください。
