燃料の備蓄シェアリング「BCP チャージ」共同検証について、記事が掲載されました(電気新聞、読売新聞等)

【メディア掲載】

2023年11月16日に実施した、災害発生時に必要な燃料の備蓄シェアリング「BCPチャージ」の静岡県東部地域における共同検証について、電気新聞、読売新聞等に記事が掲載されました。

■2023年11月20日 電気新聞 朝刊
「レジリエンスラボ 燃料備蓄シェア、初実証 25年度事業化へ、静岡県で」

(記事抜粋)BCP(事業継続計画)スタートアップ、レジリエンスラボは17日、静岡県東部地域で、燃料備蓄シェアリングサービスの事業化に向けた初の実地検証を実施したと発表した。災害復旧の非常用発電機に必要な燃料を燃料会社の油槽所で共同備蓄し、個社単位での管理と比べて、業務負担や費用を低減する。2025年度のサービス開始を目指す。

■2023年11月17日 読売新聞 朝刊
「災害時 燃料配送訓練 三島 東京の会社など」

(記事抜粋)災害に備え、BCP策定支援などを手がけるレジリエンスラボなどは16日、三島市で燃料の配送訓練を行った。訓練は駿河湾を震源とする地震で停電が起きたとの想定で、タンクローリーを使って神奈川県内の備蓄拠点から三島市の三島中央病院に非常用発電機用の重油を運んだ。

■2023年11月18日 時事通信
「大規模災害時におけるシェアリング型燃料配送サービス」実現に向けた共同検証の実施」

(記事抜粋)損害保険ジャパンと、レジリエンスラボは、企業の事業継続体制の構築、重要業務継続のための電力算出、および緊急時の燃料配送支援を行うワンストップのサービスの提供による災害時の社会課題解決を目指し、大規模災害時におけるシェアリング型燃料配送サービスの実現に向けた共同検証を2023年11月16日、静岡県東部において実施しました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000361.000078307&g=prt

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