
こんにちは!
レジリエンスラボ、略して「レジラボ」で
長期インターンシップに参加しているMです。
今回はインターンシップ生による記事の第5弾となります。
インターンシップ生としてレジラボカフェの記事を書き始めてから、約数ヶ月が経ち、師走に突入いたしました。
もう少しで2025年が終わり、2026年が始まることに、まだ私の心と身体が適応しきれていない気がします。
今回は「インターンシップを始めてから変わったこと、防災意識の変化」というテーマで記事を書かせていただきます。
私自身の防災意識への変化とインターンシップを通しての防災への実感について述べさせていただきます。
【防災意識への変化について】
私はインターンシップを始めてから、防災への意識がより一層高まった気がしています。
様々な業務を約1年間で経験させていただきました。例えば地震や津波など、どんな被害がどこでどれくらい発生するのかを調べまとめる業務から、こんなに大きな被害が出るのか、と日々驚きでいっぱいです。他にも備蓄品についても、様々な物品や資源があることを学びました。私自身備蓄品等について調べる中で、こんな商品いいな〜と感じた商品を、家族に共有することが以前と比較して増えました。防災への当事者意識を持つことができるようになったことが、インターンシップを始めてからの大きな防災意識への変化だと実感しています。
少し話は変わるのですが、大学生活内で災害看護について学ぶ機会がありました。災害時のどのような看護を実践していくか、またトリアージの方法などを学びました。その時もインターンシップでの学びや災害への意識の変化が良い影響を及ぼしていると実感しています。

災害期のサイクルにおける静穏期(防災や災害への準備、備えの時期)を充実化をさせていきたいと考えることができたのは、このインターンシップでの学びがあったからだと感じています。
引用資料:公益社団法人神奈川県看護協会,2011
【最後に】
災害対策基本法で「防災」「減災」が重要視されるようになり、インターンシップを通して私自身も強く、その重要性を感じることが増えました。今後も災害や防災について、インターンシップと学習を通して深めていきたいです。乾燥する時期となりました。お体に気をつけてお過ごしください。
今後もレジラボカフェを更新していきますので、お読み頂ければ幸いです!
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