【防災豆知識】備蓄品ってどうすればいい?

【お役立ち情報】

こんにちは!

レジリエンスラボです。

今回は、防災に必要不可欠な” 備蓄 “についてお話しします。

みなさんの会社・組織では、予測不能な自然災害に備えて、何をどのくらい備蓄していますか?

大規模災害が発生した場合、発災後おおむね3日間は救助・救命活動が優先されます。
そのため、特に都心部では、一斉帰宅による交通渋滞や、帰宅途中の二次災害を防ぐ観点から、
事業者が従業員等を施設内に待機させることが求められています。

このような背景から、企業には最低でも3日間分の備蓄を行うことが重要とされています。

 

備蓄のポイント💡

・従業員が施設内に留まれるよう、3日分の水/食料等を備蓄。
・外部の帰宅困難者(来社中の顧客や取引先、発災時に建物外にいた帰宅困難者等)のために、10%程度の量を余分に備蓄。
・業種、社員数、立地条件等を踏まえ、企業ごとに必要な備蓄品の検討。

 

3日分の備蓄の目安(1人あたり)🎒

水  :1日3ℓ      計9ℓ
主食 :1日3食  計9食
トイレ:1日5回 計15回
その他:衛生用品、毛布 など

 

備蓄品の例 🛒

水  :ペットボトル飲料水
主食 :アルファ化米、乾パン、カップ麺
その他:簡易トイレ、毛布や保温シート、衛生用品(トイレットペーパー等)、敷物(ビニールシート等)、救急医療薬品等、懐中電灯、
    携帯ラジオ ポータブル電源 など

 

いかがでしたでしょうか?
社員数や立地条件、業務内容等によって、必要な備蓄品は企業ごとに異なります。

レジリエンスラボでは、企業ごとの状況に合わせた備蓄品の選定から、管理方法・運用まで、一貫してご支援しております。

備蓄品の見直しや、これから準備を進めたいという企業様も、いつでもお気軽にご相談ください。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました☺️

 

参照:東京都総務局総合防災部防災管理課『東京都帰宅困難者対策ハンドブック』令和5年3月発行
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/content/kitakukonnansya-handbook/?pNo=1

 

レジリエンスラボでは各種SNSも更新中ですので、そちらもぜひご覧ください!

https://twitter.com/resilab0802?s=21
https://www.facebook.com/resiliencelabjpn

© Copyrights Resilience Lab Co., Ltd. All Rights Reserved